
「獣医神経病に於ける診断・治療の向上を目指して、神経病研究会が中心となって活動してゆく」ことを基本方針とし、神経学的検査、様々な検査法、治療法を検討・統一化していこうと設立された獣医神経病研究会の下部組織です。
現在の所、関東圏内の各獣医大学で臨床神経病を診療している若手研究者を中心に本会の基盤となるような活動を行っております。
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神経病の基本となる神経学的検査は画一化された知識と技術・解釈が必要であるため、各大学での相違や誤認識を訂正・統一化しています。
現在、本会で統一化した標準的な神経学的検査シート(カルテ)を作成しました。
またこの検査シートの改良点やご意見のある方は事務局へご連絡下さい。
研究部会で再考し,適宜修正してゆきたいと思っております。
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現在,神経病で取り扱われる各疾患について共通の名称・知識を得るため、現在認識されている各疾患の英語名(用語)をリストアップし、日本語での統一を図りたいと考え,英語名に対する日本語表記をリスト化しました。
各雑誌や論文,一般講演の際,このリスト中にある疾患名の表記に従うことを推奨いたします
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またこのリストについて質問・ご意見のある先生は事務局までご一報下さい。
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獣医神経病研究会研究部会ではこれまで行ってきたフィルムリーディングを一般公開し、オープンで誰でも(開業医も学生も)参加できる症例検討会を行っております。
現在,関東5大学持ち回りで年に数回開催する予定で行っています。
これまで日獣大(第1回),麻布大(第2回)と行いました。
フランクな会にしたいと思っていますので、カルテとフィルムを片手にご来場下さい(スライド作成や確定診断の有無は必要ありません)。
今後の開催予定は決まり次第ホームページ上で公開いたします。
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神経学的検査シートに続き,脳脊髄液検査や電気生理学的検査,画像診断検査などの各検査方法の統一化を図ってゆき,その後各疾患についてのレビュー(診断・治療法・予後など)について検討し,雑誌「獣医神経病」などで公開してゆきたいと考えております。
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現在、研究部会のメンバーは松永悟(東大・高度医療),茅沼秀樹(麻布・放射線),桃井康行(農工大・内科),齋藤弥代子(麻布・外科2),枝村一弥,北川勝人(日大・外科),長谷川大輔(日獣大・放射線)の7人です。
今のところ一般会員の先生方には参加頂けませんが、各大学で神経病を診療されておられる先生、これから神経科を診療する先生の参加を募集しております。
参加希望される方は東京大学高度医療の松永あるいは事務局までご連絡下さい。 |