●「第34回獣医神経病学会および第9回症例検討会の開催」 (2010.3.8)
来る6月27日および前日の26日に第34回獣医神経病学会および第9回症例検討会が開催されます。また今回の症例検討会は動物検診センターCAMICとの合同開催となります。
1)第34回獣医神経病学会
日時:2010年6月27日(日)10:00-17:00
場所:武蔵野スイングホール 11階レインボーサロン
会費:会員3000円,非会員5000円,学生無料(要学生証提示)
・10:00-12:00 教育講演
「病理学からみた小動物の神経病〜中枢神経系疾患を中心に」
講師:内田和幸先生
・12:00-13:30 休憩(第1回理事評議会)
・13:30-14:15 研究部会報告 「脳脊髄液検査のガイドライン」
枝村一弥,齋藤弥代子,松永悟,長谷川大輔
・14:15-14:30 休憩
・14:30-14:50 一般演題1 「大脳膠腫症の犬の1例」長谷生子ら
・14:50-15:10 一般演題2
「神経症状を呈した形質細胞腫の犬の3例」田村慎司ら
・15:10-15:30 一般演題3 「嗅神経芽腫の犬の1例」相川武ら
・15:30-15:50 一般演題4
「脳髄膜腫に対して術中MRIを用いて摘出手術を行った16例」井尻篤木ら
・15:50-16:00 休憩
・16:00-16:20 一般演題5
「GM1−ガングリオシドーシスと診断された猫の特徴的MRI所見」中本裕也ら
・16:20-16:40 一般演題6
「胸腰部椎間板ヘルニア手術時における体性感覚誘発電位を用いた術中脊髄機能モニタリング」奥野征一ら
・16:40-17:00 一般演題7
「片側−背側椎弓切除術および椎体固定術により術後9ヶ月間歩行を維持した胸椎の形質細胞性腫瘍の犬の1例」 柴田光啓ら
2)第9回獣医神経病学会・CAMIC合同症例検討会
日時:2010年6月26日(土)16:00〜
場所:日本獣医生命科学大学付属動物医療センター5階
内容:症例検討会(6-8題を予定)
【症例募集】
○募集演題内容:
・確定診断や病理診断等の最終的な結論の出ていない症例
・現在,診断法や治療について困っている,あるいは参加者とディスカッションしたい症例
・例数が少なく,まだ裏がとれていないが,興味深い発見があり,それを告知あるいは参加者に広めたい,あるいは他者の意見を仰ぎたいというもの
*上記の学会一般演題の募集演題内容も参照し,どちらでの発表がふさわしいかを適切に判断してください
○応募方法:題名・発表者名を5月末日までにCAMIC静岡の國谷貴司まで連絡し,6月10日までに抄録あるいはスライドハンドアウトを提出。
●「第35回獣医神経病学会および第10回症例検討会開催予定」 (2010.3.8)
1)第35回獣医神経病学会
日時:2010年12月12日(日)10:00-17:00
場所:メルパルク京都
内容:午前・教育講演1「ライソゾーム病Update(仮)」
講師 大和修先生(鹿児島大学臨床病理)
・教育講演2「犬ジステンパーUpdate(仮)」
講師 中本裕也先生(Kyoto AR)
午後・研究部会報告「脳脊髄液検査のガイドライン」
・一般講演
2)第10回(第2回)獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会
日時:2010年12月11日(土)午後(詳細未定)
場所:未定(京都)
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 ・継続(卒後)教育支援事業の開始と公募
本会では本年度より継続教育支援事業として,教育講演講師の派遣を行うことになりました。
詳しくは「継続教育支援」ページをご参照下さい

・会員専用ページ運営開始
このたび,会員から要望の多かった会員専用ページの作成および研究会抄録のダウンロードの運営を開始いたしました。
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